Rstudioで日本語plotの出力方法

下準備

Rstudioでplotの日本語出力の仕方について、まず日本語出力するための環境設定の下準備から。
Rstudio起動時に毎回指定のスクリプトを実行するために「.Rprofile」というファイル名を
getwd()で出力されたディレクトリに作ります。
Mac環境下ですと、ユーザーフォルダにあるかと思います。
またカンマから始まるファイルは不可視ファイルなので、新規ファイル作成から別名保存の流れでは出来ませんので新規ファイルのコードを以下の様に記述すれば不可視ファイル「.Rprofile」として保存できます。

ユーザーディレクトリには当然不可視ファイルなのでFinderからでもRstudioからでもファイルを見ることは出来ませんが、Rstudioからファイルオープン時に指定ディレクトリが開いてる状態で「Command」+「Shift」+「.(ピリオド)」で不可視ファイルが見える状態になります。

日本語plotの出力方法

不可視ファイル「.Rprofile」を開いたら、以下のコードを入力します。

これでplotで日本語が出力出来ました。


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